使い勝手抜群!珪藻土の弱点を克服したニトリのやわらかバスマット

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長年愛用している珪藻土バスマット。

サンドペーパーを使ってもすぐ水を吸わなくなるので、そろそろ寿命を迎えたようです。

愛用していた珪藻土バスマットの写真

ただこれ、気に入ってはいたものの、割れやすく置き場所を選びます。

また、硬い踏み心地、特に冬場のヒヤッと感がちょっと気になっていました。

そんな中で、その悩みを解決してくれそうな商品をニトリで見つけました。

それがこの、「珪藻土入りやわらかバスマット」です。

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの写真

ただ、満点かと言われるとちょっと気になるところがあるのも事実。

そこでここでは、ニトリの「珪藻土入りやわらかバスマット」を実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを徹底紹介します。



珪藻土入りやわらかバスマットとは?

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの広告写真
[出典]ニトリ公式HP

これまでの珪藻土バスマットの弱点であった割れやすさ・冷たさ・片付けにくさを解消したアイテム。

それこそが、このニトリの「珪藻土入りやわらかバスマット」です。

名の通りやわらかいのに珪藻土バスマットの良さを、そのまま受け継いでいるところが最大の特徴です。

大きさは、幅47×奥行80cm・幅38×奥行59cm・幅29×奥行39cmの3種類を展開。

ちょっと気になるアスベストの使用がない旨も、HPにしっかり記載されているので安心です。

また、この値上がりの時代に以前からあった小さめサイズのバスマットは、2022年7月に値下げを実施しています。

中間サイズの幅38×奥行59cmは税込み2,490円が1,990円に。

小さめサイズの幅29×奥行39cmは税込み1,490円が1,290円への値下がりが実施されました。

さらに、最近幅47×奥行80cmの大きめサイズ税込み2,990円も仲間入りを果たしています。

ただ、この先いつまた値上がるかわかりません。

まさに今買い時のバスマットこそが、ニトリの「珪藻土入りやわらかバスマット」です。

▽楽天やYahoo!ショッピングにも、ニトリの公式サイトがあります。

特徴

ニトリの「珪藻土入りやわらかバスマット」を実際に使ってみて感じた、メリット・デメリットを以下にまとめました。

写真つきなので、実際の使用感をイメージしやすいと思います。

吸水力が高い

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの使用感が伝わる写真
[出典]ニトリ公式HP

バスマットとして一番必要な機能、吸水性は通常の珪藻土バスマットと同等です。

踏んだ瞬間すぐ水をしっかり吸ってくれます。

ただ、この状態がどれくらい継続するかという点については、もう少し長く使ってみないとわからなさそうです。

少なくとも、3ヶ月経過時点での劣化の実感は一切ありません。

踏み心地が良い

やわらかバスマットの踏み心地の良さを伝えるイラスト

名の通り柔らかく、これまでの珪藻土バスマットにはなかった踏み心地の良さがあります。

特に、寒い時期でもヒヤッとしないところも嬉しいです。

割れる心配がない

素材にゴムが使われている珪藻土入りやわらかバスマットは、割れる心配がありません。

従来の割れやすい珪藻土バスマットを置けなかった、ちょっとした段差の上にも躊躇なく置けます。

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットを段差の上に置いた写真

お風呂場の出入り口の目の前に小さな段差がある我が家としては、これはかなり嬉しい特徴です。

軽い

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの軽さが伝わる写真
[出典]ニトリ公式HP

軽いのでハンガーに吊るして気軽に干せます。

ただ、幅38×奥行59cmの中間サイズ以上のものについては、重さが1kg以上あります。

硬い珪藻土バスマットに比べれば圧倒的に軽いものの、ハンガーに吊るす際にはやや注意が必要な重さです。

一方で、小さめの幅29×奥行39cmの方であれば重さは約810gで、安心してハンガーに吊るせる印象を受けました。

ハンガーにぶら下げて干したい人は、小さめサイズがおすすめです。

丸めて収納しやすい

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットのやわらかさが伝わる写真
[出典]ニトリ公式HP

名の通り「やわらかさ」が特徴のバスマットです。

乾燥したあとは丸めて収納できるので、置き場所に困りません。

滑らない

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの表面の写真

珪藻土入りやわらかバスマットの表面はサラサラしています。

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの裏面の写真

一方で、裏面には天然ゴムが施されています。

そのため、通常の硬い珪藻土バスマットと違って滑る心配がありません。

しかも、柔らかく、床を傷つけにくいところも嬉しいポイントです。

手入れが簡単

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの手入れ方法がわかる写真
[出典]ニトリ公式HP

従来の珪藻土バスマット同様、基本的に洗濯する必要はありません。

汚れてしまった場合についても、濡れた布で拭き取るか、中性洗剤を付けたスポンジで洗い、水で流せばOKです。

なお、洗った後については風通しの良い場所での陰干しが推奨されています。

好きなサイズにカットできる

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットが切れることがわかる写真
[出典]ニトリ公式HP

フリーカットOKな吸水性抜群なバスマットです。

そのため、バスマットとしてはもちろん、水気が気になる加湿器の下に置くなど、さまざまな使い方ができます。

個人的には、食器の水切り用・玄関の濡れた雨具や靴の置き場用に追加購入しようと思っています。

また、廃棄するときも細かくカットでき、処分に困りません。

好きな色味を選べる

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットの色6種類がわかる写真
[出典]ニトリ公式HP

いずれのサイズの珪藻土入りやわらかバスマットも、グレイ・ライトグレー・ブラウンの3色から選べたところに、さらに新色が登場。

2023年現在は、グレイ・ライトグレー・ブラウン・ターコイズブルー・ネイビー・ローズの6色から好きな色を選べます。

ただ、購入したデコホームは、グレー1色の取り扱いでした。

店舗での購入を予定していて色味にこだわりがある人は、事前にネット注文しておくのがおすすめです。

馴染むまで少し使いにくい

珪藻土入りやわらかバスマットの丸まるクセが強いことがわかる写真

くるっと丸まった状態で売られているので、買ってすぐは結構強いクセがついています。

平らな面に置けず、開封後すぐは使えません。しばらく重しを置いておくのがおすすめです。

ニトリの珪藻土入りやわらかバスマットに重しを置いた写真

ただ、完全にクセが取れていない状態でも裏が滑りにくいゴムなので、意外にしっかり敷けます。

一方で、もうひとつ気になるのが独特なゴム臭。

立って使っている分には気になりませんが、手で持ったときには結構しっかりニオイがします。

ある程度使えばほぼ気にならなくなるものの、ゴム臭が苦手な人はご注意ください。

吸水力が落ちたら復活させられない

やわらかバスマットにサンドペーパーをかけられないことがわかる写真

従来の珪藻土バスマットは、サンドペーパーで表面を削ることで、吸水力を復活させられます。

一方で、この珪藻土入りやわらかバスマットは、そのサンドペーパーを使ったメンテナンスができません。

しばらく使ってみないと詳細はわかりませんが、寿命は従来の珪藻土マットより短いと予想されます。

ニトリでは、従来タイプの珪藻土マットは同程度の価格で、機能性が優れたものは少し高値で販売されています。

いずれの珪藻土マットと比べても、このやわらかバスマットの寿命を踏まえた価格は、ニトリの中で安いとは言えなさそうです。

最安値で買える場所

ニトリのアイテムである「珪藻土入りやわらかバスマット」は、下記実店舗およびオンラインストアで購入できます。

いずれの店舗・サイトとも、商品の販売価格に違いはありません。

「珪藻土入りやわらかバスマット」は、

  • 大きいサイズ(幅47×奥行80cm):税込み2,990円
  • 中間サイズ(幅38×奥行59cm):税込み1,990円
  • 小さめサイズ(幅29×奥行39cm):税込み1,290円

が最安値と言える販売価格です。

ただ、2023年2月1日から3月31日までは、中間サイズ税込み1,890円・小さめサイズ税込み1,190円と、お試し価格で購入できました。

この価格がここ数年の最安値でしたが、現在は通常価格に戻っています。

一方で、キャンペーンやイベントは、それぞれの店舗やサイトで独自開催されることが多いです。

自分が普段使うサイトや店舗のキャンペーンやイベントのタイミングで購入するのが一番得できます。

まとめ

ニトリの「珪藻土入りやわらかバスマット」は、従来の珪藻土バスマットのデメリットを解消した、使い心地抜群のバスマットです。

吸水力・メンテナンスのしやすさを維持しつつ、珪藻土マットの弱点であった割れる心配がありません。

さらに、軽く、丸めて収納しやすいこれまでにない魅力の詰まったバスマットです。

ただ、馴染むまでは少し使いにくく、サンドペーパーで吸水力を復活させることはできません。

ニトリの珪藻土バスマットの中だと、寿命が短く、コストパフォーマンスが良いとは言えない可能性があります。

 

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