今日は、Uchi Cafeの「ふんわりバターオムレット」と「さくさくバターパイサンド」を紹介します。

オムレットは軽く・パイサンドは重い両極端な仕上がりですが、いずれからもローソンのこだわりと気合を感じます。
気分や好みに合わせて選べます!

 Uchi Cafeとは?

Uchi Cafeのロゴの写真
[出店]ローソン公式HP

ローソンのオリジナルデザートブランド「Uchi Café(ウチカフェ)」。

コンセプト”いつでも、おうちがカフェになる”のもと、さまざまなアイテムが毎週発売されています。

最近特に新作のCMをよく見かけ、代名詞”プレミアムロール”を超える名作を生み出そうという意気込みを勝手に感じています。

そんなローソンが次に注目しているのが、”バタークリーム”を使ったスイーツのようです。

▽ Uchi Cafeのこちらも要チェック!


 食べた商品

Uchi Cafeのふんわり バターオムレットの写真
Uchi Cafeのさくさく バターパイサンドの写真
今回食べたのは、2023年3月13日発売の「ふんわりバターオムレット」とその翌日発売の「さくさくバターパイサンド」です。

「ふんわりバターオムレット」は、口溶けの良いバタークリームをふんわりとしたオムレット生地で包んでいます。

華やかな洋酒の香りとバターの風味がコラボした、大人な味わいが魅力です。

一方で、「さくさくバターパイサンド」は、専用パイ生地で口溶けの良い洋酒香るバター入りクリームをサンドしています。

焦がしバターのアクセントを加えることで、よりいっそうバターの風味を楽しめる仕上がりにしています。

そしていずれも、Uchi Café一押しの新作のようです。
ローソン店頭の写真
CMや店頭のPOP、さらには店先ののぼりなどの大々的な広告から、ローソンの気合いを感じます。


 商品詳細

 商品名 
 ふんわりバターオムレット
 公式サイト:https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1465734_1996.html

 値段
 税込み248円

 原材料名
 バター(国内製造)、液卵、糖類(砂糖、水飴)、カスタードクリーム、牛乳、小麦粉、クリーム、洋酒、食用乳化油脂、澱粉加工品、乾燥卵白、バターオイル、ゼラチン、寒天/糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、グリシン、乳化剤、膨張剤、トレハロース、酒精、香料、炭酸Ca、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

 栄養成分表示(1包装当たり)
 熱量232kcal・たんぱく質3.8g・脂質17.7g
 炭水化物14.5g(-糖質14.3g・-食物繊維0.2g)・食塩相当量0.14g

 内容量
 1コ

 消費期限
 購入品は、購入日3日後のAM9:00

 製造者
 コスモフーズ株式会社

 商品名 
 さくさくバターパイサンド

 値段
 税込み235円(引換券で110Pで交換)

 原材料名
 パイ生地(小麦粉、マーガリン、バターオイル、食塩)(国内製造)、カスタードクリーム、マーガリン、水あめ、乳等を主要原料とする食品(バター、植物油脂、バターミルクパウダー)、イソマルツロース、砂糖、脱脂濃縮乳、洋酒、バター/増粘剤(加工デンプン、カラギナン)、香料、ソルビット、乳化剤、カゼインNa、pH調整剤、リン酸塩(Na)、カロテノイド色素、酸化防止剤(V.E)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)

 栄養成分表示(1包装当たり)
 熱量230kcal・たんぱく質2.3g・脂質17.6g
 炭水化物15.7g(-糖質15.4g・-食物繊維0.3g)・食塩相当量0.2g

 内容量
 1個

 消費期限
 購入品は、購入日の3日後

 製造者
 山崎製パン株式会社


 感想

Uchi Cafeのふんわり バターオムレットを袋から取り出した写真
Uchi Cafeのさくさく バターパイサンドを袋から取り出した写真
「ふんわりバターオムレット」も「さくさくバターパイサンド」も、プラケースにきれいにおさまっています。

そして、作り手は違いますが、それぞれにこだわりを感じる味わいです。

甘さ控えめの軽いスイーツが食べたいなら「ふんわりバターオムレット」がおすすすめです。

一方で、こってり濃厚な甘さを求めるなら、「さくさくバターパイサンド」がぴったりだと思います。

以下はオムレットとパイサンドそれぞれの感想です。


 ふんわり バターオムレット

Uchi Cafeのふんわり バターオムレットを上から見た写真
Uchi Cafeのふんわり バターオムレットを横から見た写真
大きさは約10.5cm・約6cm・高さ最大5.5cm・重さ56gと、ノーマルなサイズ感のオムレットです。

モコモコのしっかり黄色いクリームが、やや焼き色強めのオムレット生地でふんわりと包まれています。
Uchi Cafeのふんわり バターオムレットを正面から見た写真
ふわふわシュワシュワの生地はきめ細やかで、口当たり・口溶けともとても良いです。

そして、その生地で包まれた”究極の口どけ目指した”というクリームは、文言通り、口に入れた途端ス~っと消えます。
Uchi Cafeのふんわり バターオムレットの断面写真
生地のシンプルな香ばしさとクリームのすっきりとした甘みの相性はとても良く、全体的に甘さ控えめのホっとする美味しさです。

カロリーと裏腹、口溶け・口当たりの良さも手伝いサクッと食べられる軽さが印象的でした。

商品紹介にある"洋酒の香り"は優しめですが、程よく鼻から抜けていく香りが心地良かったです。

一方で、食べている時にバターの存在を感じることはあまりなかったものの、クリームの後味には結構油分を感じました。

そもそもバター系の油分が気になる人がこの手のスイーツに手を出さないかもですが、苦手な人はご注意ください。


 さくさく バターパイサンド

Uchi Cafeのさくさく バターパイサンドを横から見た写真
パイ生地の大きさは、約6cm角で厚さは5mm程、その生地でたっぷりのクリームが挟まれています。

全体としては4cmほどと結構高さがありますが、重さはオムレットと同じくらいの約55gと重量感はありません。

そして、買ってそく食べたかいあってか、商品名通りパイ生地が見事にサックサク!

焼き色しっかりな見た目通り、力強い香ばしさが印象的です。
Uchi Cafeのさくさく バターパイサンドのを上から見た写真
また、テカテカした表面には砂糖がまぶされているのか、パイ生地自体がかなり甘いです。

個人的にはこのパイ生地がなかなかに好み!

一方で、その生地で挟まったクリームからは、口に入れた瞬間強い油分の主張が広がります。

程よい甘みでほんのり洋酒も香るものの、とにかく油の主張が強いです。
Uchi Cafeのさくさく バターパイサンドの断面写真
パッケージには”バター入クリーム中バター8%”とあり、原材料名的にもマーガリンなどが先に来ているので、その辺り由来?

とりあえず、このクリームの油っぽさに負けて、一度に全部食べるのはきついと感じました。

口コミを調べてみても、クリームに対して同じ意見を上げている人が多かったです。

あくまで個人の感想ですが、パイ生地が美味しいからこそ、このクリームを違う何かにしてほしいと思ってしまいました。

でも、このサクサクのパイ生地だけでもまた食べたいと思える美味しさがありました!


 まとめ

 個人的評価:★★☆☆☆ 

2023年3月、ローソンのUchi Caféから「ふんわりバターオムレット」と「さくさくバターパイサンド」が発売されました。

「ふんわりバターオムレット」は、ふんわり軽い口溶けの良さが魅力です。

一方で、「さくさくバターパイサンド」はサクサクのパイ生地の力強い香ばしさ・甘さがたまりません。

ただ、いずれもクリームを中心に油分の主張が強く、特にパイサンドのクリームはパンチがきいている点には注意が必要です。

軽さを求める人にはオムレットが、濃さを求める人にはパイサンドがおすすめです。


▽ こんな記事もあります。

▽ クリックしてもらえたら嬉しいです
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村