マイヤーのマキシムとスターシェフの違いは?これは知らなきゃ損!

この記事を読めばマキシムとスターシェフの違いが知れることがわかる写真
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世界第2位の生産量を誇る調理器具メーカー「MEYER(マイヤー)」。

マイヤーにはたくさんの商品がありますが、中でも人気なのがマキシムシリーズです。

ただ、マキシムについて調べてみると、そっくりなスターシェフというシリーズが出てきて違いがわからない…。

私もそうでした!

そこでここでは、メーカーに問い合わせてわかった、マキシムとスターシェフの違いと選び方のポイントを徹底解説しています。

結論としては、仕様は同じだけど細かい取り扱いが異なります

違いを詳しく解説しているので、購入時の参考にしてもらえたら嬉しいです!

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▼ マイヤーの全シリーズの違いを知りたい人はこちら。

マイヤーのマキシムとスターシェフの違い

この記事を読めばマキシムとスターシェフの違いが知れることがわかる写真
[参考]マキシム公式HP

マイヤーを代表するシリーズと言えば、マキシムです。

オールステンレスでスタイリッシュな一方、内側には最高級のふっ素樹脂加工を採用。

これにより、高いデザイン性と機能性を両立しています。

一方で、マキシムについて調べてみると、同じマイヤーが手掛ける「スターシェフ」というよく似たシリーズが出てきます。

IH対応・オールステンレス・フッ素樹脂加工などの仕様はもちろん、見た目も本当にそっくり!

マイヤーの(左)マキシムと(右)スターシェフのフライパン直径26cmのイメージ写真

(左)マキシム・(右)スターシェフのフライパン(直径26cm)の写真

[引用元]マイヤー公式HPヨドバシ.com

見れば見るほどよく似ています。

そしてこれ、メーカーに問い合わせたところ仕様に違いはないそうです。

これは意外!

ただ、本体仕様とは別のところに以下4つの違いがあります。

  • 公式サイトで取り扱いがあるのはマキシムだけ
  • マキシムの方がラインナップが多い
  • スターシェフは簡易包装
  • スターシェフの方が販売価格が安い

以下で、違い4つの詳細を解説しています。

公式サイトで取り扱いがあるのはマキシムだけ

マイヤー公式HPに書かれているブランド名一覧がわかるスクリーンショット
[出典]マイヤー公式HP

マイヤーの公式サイトで取り扱いがあるのは、マキシムだけです。

ただ、マキシムを含めたマイヤーの商品に保証書などは付いていません。

公式サイトからの購入にこだわる必要はありません。

スターシェフは大手ECサイトで購入でき、マキシムについては公式サイトと大手ECサイト両方で買えます。

ラインナップが違う

2024年現在公式サイトで確認できたマキシムのラインナップは、以下27種類でした。

  • 小鍋(直径14cm)
  • 片手鍋(直径16cm)
  • エッグパン(直径18cm)
  • 蓋付エッグパン(直径18cm)
  • 123パン(直径18cm)
  • フライパン(直径20cm)
  • フライパン(直径24cm)
  • フライパン(直径26cm)
  • フライパン(直径28cm)
  • 深型フライパン(直径26cm)
  • 深型フライパン(直径28cm)
  • 蓋付フライパン(直径18cm)
  • 蓋付ディープパン(直径16cm)
  • 蓋付ディープパン(直径20cm)
  • 蓋付ディープパン(直径24cm)
  • ALL ONEパン(直径20cm)
  • ALL ONEパン(直径24cm)
  • ALL ONEパン(直径26cm)
  • 両手鍋(直径20cm)
  • 両手鍋(直径22cm)
  • 両手鍋(直径24cm)
  • マルチポット(直径16cm)
  • マルチポット:コーティングあり(直径16cm)
  • 8クック マルチポット(直径14cm)
  • オールラウンドパン(直径28cm)
  • ステンレス スチーマーセット(直径18cm)
  • 麺’S ポット(直径20cm)

マイヤーの看板シリーズというだけあり、かなり種類が多いのがわかります。

一方で、スターシェフで確認できたのはこのうちのごく一部。

メーカーに問い合わせたところ、スターシェフはフライパンのみを展開しているとの回答でした。

実際販売を確認できたのは、エッグパンやフライパン、蓋つきフライパンだけでした。

基本的にマキシムとして展開している商品の一部が、スターシェフとしても販売されています。

ただ、フライパン20cmについては、スターシェフの方がマキシムよりハンドルが長くなっているそうです。

20cmのフライパン購入時にはご注意ください。

スターシェフは簡易包装

スターシェフは基本、簡易包装です。

マキシムは製品の写真が付いた箱入りで、ギフト仕様になっています。

スターシェフの中にも「箱入り」と書かれた商品はありますが、その手の記載がない限り包装はかなり簡易です。

誰かにプレゼントする予定の場合、マキシムを購入するのが無難です。

販売価格が違う

同じ仕様でありながら、スターシェフの名で販売されている商品の方が基本安値です。

たとえば、直径26cmのフライパンの税込みの販売価格をサイトごとに示したのが以下です。

シリーズ名 公式サイト   Amazon   楽天市場 
マキシム9,900円5,300円7,278円
 スターシェフ  -4,444円4,610円
※ 2024年1月時点

公式サイトを利用した場合別途送料がかかる一方、大手ECサイトを利用した場合すべて送料無料でした。

詳細な価格は店舗やタイミングによって変わってくる点には注意が必要ですが、大手ECサイトで購入した方が圧倒的にお得です。

さらに、マキシムよりスターシェフの名で販売されている商品の方が、同じ仕様でありながら安く買えます。

ちなみに、メーカー希望小売価格が設定されているのはマキシムだけ。

スターシェフシリーズはオープン価格でパッケージがシンプルな分、安く買いやすいようです。

マキシムとスターシェフそれぞれが向いている人

マキシムとスターシェフの商品の性能に、違いはありません。

ただ、ラインナップ・価格・包装の仕方に違いがあります。

違いを踏まえて、マキシムとスターシェフそれぞれをおすすめする人の特徴をまとめました。

マキシムがおすすめの人

  • マキシムシリーズにしかない商品が欲しい人
  • 簡易包装に抵抗がある人
  • 公式サイトからの購入に安心感を覚える人

スターシェフは、マキシムよりラインナップが少なく、シンプルなフライパンのみの取り扱いです。

マキシムにしかない深型フライパンや両手鍋が欲しい場合、マキシムを選ばざるを得ません。

また、簡易包装に抵抗がある人や公式サイトからの購入に安心感を覚える人にはマキシムが向きます。

スターシェフがおすすめの人

  • コスパ重視の人
  • 簡易包装が気にならない人
  • エッグパンやフライパンをできるだけ手頃価格で手に入れたい人

簡易包装が気にならないコスパを重視する人には、スターシェフがぴったりです。

ただ、エッグパンやフライパン、蓋つきフライパンなど、マキシムに比べるとラインナップがかなり限られる点にはご注意ください。

まとめ

マイヤーのマキシムとスターシェフの商品自体に違いはありません。

ただ、ラインナップはマキシムの方が多く、公式サイトで買えるのはマキシムシリーズの名が付いた商品だけです。

一方で、スターシェフとして買うと安く済むものの、基本簡易包装でラインナップも少なめです。

違いを理解して、自分に合った商品を選びましょう!

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