ドクターエアの3Dスーパーブレードスマートと2の違いは?選び方のポイント

この記事を読めばドクターエアの3Dスーパーブレードスマートと2の違い知れることがわかる写真
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ドクターエアの3Dスーパーブレードスマートを買おうと思ったら、2023年11月9日に「2」が発売されました。

こうなると迷うのが、どちらを買うかです。

迷いに迷った我が家は、どちらも試してみました!

そこでここでは、両方使った経験を踏まえて、3Dスーパーブレードスマートの違いと選び方のポイントを徹底紹介しています。

3Dスーパーブレードスマートと2のどちらを買おうか迷っている方の参考になったら嬉しいです!

▼ まずはレンタルで試してみるのがおすすめ!

▼ 従来の3Dスーパーブレードスマートはこちらから。

▼ 新作の3Dスーパーブレードスマート2はこちらから。

ドクターエア:3Dスーパーブレードスマートの違い

この記事を読めばドクターエアの3Dスーパーブレードスマートと2の違い知れることがわかる写真
[出典]DOCTOR AIR(ドクターエア)公式HP

どちらもいわゆる振動マシンで、乗って姿勢を保つだけで全身のスタイルアップをサポートしてくれる効果は共通です。

ただ、3Dスーパーブレードスマート2は、従来の3Dスーパーブレードスマートと比べて以下9つの違いがあります。

  • 上下・微・MIXの3つの振動モードに対応
  • 上下振動の対応数の幅が減少
  • 振動レベルをより細かく設定可能
  • リモコンをバンド化可能
  • 電源の位置が横から正面に変更
  • タイマーがより細かく設定可能
  • 定格消費電力が80から240Wに増加
  • 価格が高い

以下で、9個の違いそれぞれの詳細を解説しています。

上下・MIX・微振動の3つのモードに対応

ドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2が上下振動・微振動・MIX振動の3つのモードに対応していることがわかるイラスト
[出典]DOCTOR AIR(ドクターエア)公式HP

従来の3Dスーパーブレードスマートは、縦にしか揺れません。

一方で、新作の3Dスーパーブレードスマート2は、上下・微・MIXという3つの振動モードに対応しています。

上下振動はトレーニング向きで、微振動はストレッチにぴったり!

さらに、上下と微振動を組み合わせたMIX振動モードも搭載されています。

これにより、運動前のウォーミングアップやトレーニングの効率がこれまで以上によくなっています。

HPに掲載されている使い方の例も、5個から9個に増加。

ドクターエアの3Dスーパーブレードスマートと2の使い方がわかる写真
[引用元]DOCTOR AIR(ドクターエア)公式HP

3Dスーパーブレードスマートは「2」になったことで、使い方の幅も広がっています。

上下振動の対応数の幅が減少

ドクターエアの3Dスーパーブレードスマートのイメージ写真'
[出典]DOCTOR AIR(ドクターエア)公式HP

従来の3Dスーパーブレードスマートの縦振動は1分間に約480回から約840回と、幅広い範囲で調整できました。

一方で、3Dスーパーブレードスマート2の縦振動は、1分間に600回から700回の間でしか設定できません。

さらに、メーカーに問い合わせたところ、上下方向の振幅は以下のような関係になっているそうです。

3Dスーパーブレードスマート3Dスーパーブレードスマート2
外観ドクターエアの3Dスーパーブレードスマートのイメージ写真ドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2のイメージ写真
縦振動/分約480~840回600~770回
端に乗った場合12~14mm9~12mm(±10%)
中央に乗った場合3mm前後3~4mm(±10%)
※ 上下方向の振幅はドリームファクトリー問い合わせ結果

大きな差ではないものの、振動数・幅とも、新作の「2」より従来の方がやや性能が高いと言えます。

ただ、3Dスーパーブレードスマート2はこれまでなかった微振動に対応しています。

1分最小1,420回~最大2,020回の微振動に対応していて、縦振動と微振動をMIXした運転モードも利用可能です。

MIXモードを利用すれば、これまで以上に効率的にエクササイズできます。

振動レベルをより細かく設定可能

従来の3Dスーパーブレードスマートは、振動のレベルを8段階調整できました。

この8段階が、3Dスーパーブレードスマート2では15段階にパワーアップ!

個人的には8でも十分な気がしますが、より一層自分に合ったペースでエクササイズしやすくなりました。

リモコンをバンド化可能

ドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2のリモコンをバンド化できることがわかる写真
[出典]DOCTOR AIR(ドクターエア)公式HP

操作に必要だけど、運動中はポケットに入れるしかなかったリモコン。

3Dスーパーブレードスマート2では、リモコンをバンド化可能です。

腕にひょいっとぶつけるとくるりんと巻き付くバンドが付いていて、取り外すこともできます。

ドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2のリモコンの写真

乗っている間の操作がこれまで以上にしやすくなっています。

また、これまで連打しないと強度や運動モードが変えられなかったのが、長押しで変更可能になったところも嬉しい変化でした。

電源の位置が横から正面に変更

コードの差込口や本体の電源が、従来の3Dスーパーブレードスマートは横にありました。

ドクターエアの3Dスーパーブレードスマートを上から見た写真

この差込口と電源の位置が、3Dスーパーブレードスマート2は正面に変更されています。

ドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2のコードの差込口と本体の電源げ正面側にあることがわかる写真

コードの取り回しや電源の押しやすさからすると、個人的には横の方が良かったというのが本音。

致命的な欠点ではないものの、この点は従来の3Dスーパーブレードスマートの方が良かった点です。

タイマーがより細かく設定可能

設定できるタイマーが、スマートと2で異なります。

  • 従来:初期設定15分・5~30分を5分間隔で設定可能
  • 新作2:初期設定10分・20分までを1分間隔で設定可能

細かく調整できるのは2ですが、最大連続運転時間が従来の30分から20分に変更され、10分短くなっています。

ただ、従来の3Dスーパーブレードスマートの1日の推奨使用時間は15分。

一方で、2は1回20分以内、1日3回60分以内の使用が推奨されています。

この推奨時間や一時停止などが自由にできることを踏まえると、気にする必要がない違いと言えます。

定格消費電力が80から240Wに増加

微振動に対応したせいか、3Dスーパーブレードスマート2の消費電力は80Wから240W、数字としては3倍に増えています。

ただ、従来の3Dスーパーブレードスマートは1日30分使用して電気代は約1.2円。(1kWh単価31円で計算)

これが、「2」になって約3.7円に増えたにすぎません。

少しの違いとは言え、1か月あたりの電気代で比較すると約37円が約112円に増えるには増えます。

ただどちらも、電気代を気にせず使いやすい振動マシンと言えます。

そのほかの違い

そのほか、3Dスーパーブレードスマート2は従来に対して以下4つなどの違いがあります。

  • 少し大きい
  • 色が白と黒だけ
  • 本体側面にLEDライト搭載
  • フロアマット付

etc …

どちらも振動マシンとしてはかなりコンパクトなのが魅力ですが、少し「2」の方が大きくなっています。

3Dスーパーブレードスマート3Dスーパーブレードスマート2
外観ドクターエアの3Dスーパーブレードスマートのイメージ写真ドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2のイメージ写真
サイズ幅650×高さ150×奥行350mm幅650×高さ158×奥行き360mm
重さ約11.5kg約11.5kg
最大適応体重120kg120kg

ただ、ほんの少し大きくなっているはずが、デザインの関係か実物を見た際にはむしろ「2」の方が小ぶりに見えました。

なお、本体の重さ約11.5kg・最大適応体重120kgという点は変わっていません。

また、従来の3Dスーパーブレードスマートは黒とピンクの2色展開でしたが、2にあるのは白と黒です。

さらに、あまり必要性を感じませんが、本体側面にLEDライトが新しく搭載されています。

フロアマット付なのも2だけ。

ただ、どちらのマシーンを使うにしても、振動が気になる場合別売りの防振マットを購入するのがおすすめです。

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価格が高い

後継機でよりスペックが高くなった3Dスーパーブレードスマート2の方が、少し高値です。

2023年現在、ドクターエアの公式オンラインショップに記載されている価格は以下です。

  • 3Dスーパーブレードスマート:税込み40,537円
  • 3Dスーパーブレードスマート2:税込み44,990円

さらに、新作の登場により3Dスーパーブレードスマートは定価より安く買いやすくなっています。

従来の3Dスーパーブレードスマートは3万円代前半で買えることもあり、実質の価格差は1万円ほどあります。

3Dスーパーブレードスマートはどっちがおすすめ?

後継機である3Dスーパーブレードスマート2の方が、基本ハイスペックな分価格が高いです。

機能の差に価格以上の価値を見出せるかが決め手となります。

以下で、3Dスーパーブレードスマートのそれぞれをおすすめする人の特徴をまとめてみました。

3Dスーパーブレードスマートがおすすめの人

  • より激しく上限振動できるぶるぶるマシンが良い人
  • 振動マシンの消費電力が気になる人
  • ピンク色にこだわりがある人
  • 振動マシンを3万円代で買いたい人

3Dスーパーブレードスマートの方が、1分間の上下振動の対応数は2より高めです。

また、同じ時間使った際の電気代が3分の1で済み、ピンク色があるのも3Dスーパーブレードスマートだけです。

さらに、定価4万円に対して3万円代で買いやすいお得感の高さも、3Dスーパーブレードスマートの魅力と言えます。

3Dスーパーブレードスマート2がおすすめの人

  • 効率的にエクササイズできる振動マシンが良い人
  • ぶるぶるマシンで表面だけでなくインナーマッスルまでしっかり刺激を与えたい人
  • フロアマット付きが良い人
  • 白色にこだわりがある人

上下に加えて微振動対応になったことで、従来以上に効率的にエクササイズできるようになったのが「2」です。

その際には、全身を揺らすることで、表面だけでなくインナーマッスルにまでしっかり刺激を与えてくれます。

さらに、フロアマット付きで、白色があるのも3Dスーパーブレードスマート2だけです。

我が家は新作「3Dスーパーブレードスマート2」を購入

箱に入ったドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2の写真
購入したドクターエアの3Dスーパーブレードスマート2の写真

我が家は、新作の「3Dスーパーブレードスマート2」を購入しました。

実際に両方使ってみて、「2」の方がより効率的にエクササイズできると感じた点が決め手でした。

上下だけだったところに微振動、さらにはMIX振動まで駆使できるようになった違いは、かなり大きい!

振動自体はむしろ優しく感じるのに、体の内側までしっかり響いている感覚を味わえるところも、新作2ならではの魅力です。

少し値段は高めですが、価格差以上の満足度をもたらしてくれています。

我が家的には3Dスーパーブレードスマート2を買って正解でした!

ただ、スマートと言っても結構大きいので、いきなり買うのはあまりおすすめできません。

まずは我が家同様、レンタルで試してみるのがおすすめです。

まとめ

2023年11月9日ドクターエアーから、3Dスーパーブレードスマートの新機種「2」が発売されました。

上下だけでなく微振動対応で強さを細かく調整できるなど、さまざまな機能がパワーアップしています。

一方で、その分価格が高く、消費電力も3倍に上がっている点にはご注意ください。

我が家的には、その価格差・ランニングコスト以上の価値があると感じた「2」を購入して正解でした!

ただ、最初は購入ではなくレンタルで使用感を試してみるのもアリです。

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