今日は、明治の「ザクポップ カスタードプリン味」を紹介します。

アイス好き・プリン好き・面白いもの好きは要チェック!
明治のアイスの特徴は?
1906年創業の日本を代表する食品メーカー「明治」。
チョコレートやヨーグルト、牛乳については、国内トップクラスのシェアを誇り続けています。
そんな明治では、2020年6月以降、販売するすべてのアイスクリームに賞味期限を記載しています。
ただ、アイスクリームに賞味期限は存在しません。
それにもかかわらず、明治が賞味期限を掲載しているのは、消費者のニーズに応えるため。
“食”への安全意識の高まりとともに増えた「いつまでアイスを食べられるか」の問に答えるべく、期限の記載を始めたそうです。
ケースの裏という目立たない場所に書かれていますが、知らなかったという人はぜひチェックしてみてください。
一方でその結果として、賞味期限が迫ってしまった明治のアイスが半額以下でたたき売りされているのを最近たまに見かけます。
期限の記載が首を絞める結果にならないと良いなと、明治のアイスが好きだからこそ勝手にちょっと心配していますww
食べた商品
今回食べたのは、2023年1月30日に発売された明治の「ザクポップ カスタードプリン味」です。
名の通り「かむを楽しむカップアイス」をコンセプトに開発されたアイスです。
なお、この”かむ”というキーワードには、口の中で噛む際に生じる”食感”や”音”を楽しんでほしいという思いが込められています。
メインのアイスには、卵黄をたっぷり配合したコクのあるカスタード風味のものを使用。
そして、そのアイスの中にカラメル味のキャンディ素材がたっぷり混ぜ込まれています。
寒い時期でも食べたくなるほろ苦いカスタードプリンのような味わいが魅力のアイスが、「ザクポップ」です。
ちなみに、展開地域は全国ですが、コンビニエンスストア限定販売となっている点にはご注意ください。
商品詳細
ザクポップ カスタードプリン味
公式サイト:https://www.meiji.co.jp/products/icecream/4902705066588.html
種類別
ラクトアイス(無脂乳固形分:6.0% 植物性脂肪分:9.5% 卵黄脂肪分:0.8%)
メーカー希望小売価格
税抜き168円(ローソン引換券で90Pで交換)
原材料名
水あめ(国内製造)、植物油脂、砂糖、カラメル風味あめ菓子、乳製品、卵黄、寒天/着色料(カラメル、アナトー)、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、香料、(一部に卵・乳成分を含む)
栄養成分表示
エネルギー193kcal・たんぱく質2.2g・脂質10.4g・炭水化物22.6g・食塩相当量0.081g
内容量
110ml
賞味期限
購入品は、購入日の5ヶ月後
販売者
株式会社 明治
製造所
丸善製菓株式会社
感想
蓋を開けると、やや黄色味強めなアイスが現れます。
一見すると、何も入っていないように見えなくもありません。
ただ、一匙すくうと、たっぷりキャンディが混ぜ込まれているのがわかります。
大きさや硬さにこだわったというキャンディは、しっかりとした存在感です。
ザクザクというよりもはやジャリジャリとしていて、粗めのザラメっぽい食べ応えです。
アイスは卵の風味豊かなタイプで、まろやかな甘みと苦甘のキャンディのコラボは、まさにちょっとレトロなプリンの味!
端から端までジャリジャリ食感がしっかりあり、食べていて楽しいアイスです。
一方で、一粒一粒は小さいものの満遍なく入っていることもあってか、キャンディの食感の主張がかなり強く感じました。
まろやかなアイスに対して、もう少しその主張は優しくても良いかな、と。
また、楽しい美味しさであるのは間違いないものの、正直これソースのほうが食べていて美味しそうと思ってしまったり。
そうなったら面白みは一切ないものの、個人的にはこのまろやかなアイスを使ってそのバージョンも作って欲しいです!
でも、ほかにはない食感を楽しめる間違いなく楽しいアイスではありました。
まとめ
個人的評価:★★☆☆☆
2023年1月30日に発売された明治のアイス「ザクポップ カスタードプリン味」は、ちょっとレトロなプリン味がします。
そして何よりコンセプト通り、ほかにはない”かむ”を楽しめるところが魅力のカップアイスです。
アイス好き・プリン好き・ワクワクできる食べ物が好きな人は、ぜひチェックしてみてください。
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