楽天モバイル実質0円はいつまで?!データをほぼ使わない人はどこに移るべき?

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サブ端末、あるいは外でスマホをほぼ触らない人の中には、楽天モバイルのデータ使用量1GBまで0円の恩恵を受けていた人も多いハズ。筆者もそのひとりでした。

正直つながらない場所も多いけど、かなりありがたかったです。しかも、アプリ経由なら電話まで無料!

ただ、当然そんなユーザーばかりではサービスとしては成り立たない。

ということでこのプラン、2022年6月末に終了しました。

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でもそこは優しい楽天さん。猶予期間が設けられています。

そこでここでは、楽天モバイルの実質無料の詳細条件や、データ容量1GB以下のユーザーにとって今一番お得な格安SIMの詳細を調べてみました。

 

・ 楽天モバイル実質無料は 2022年10月31日 まで
・ 今1GBのプランが一番安いのは「日本通信SIM」

 

楽天モバイルの実質無料はいつまで?

データ利用量が1GB以下の場合、2022年10月31日までは実質無料で楽天モバイルを使えます。

ただ、完全に無料ではなく、9月・10月分については利用料金がポイントで還元されます。

楽天モバイルの無料期間がわかる表
[出典]楽天モバイル公式HP

そしてこれ、その月の途中で回線を解約しても還元対象です。

月の途中で解約した場合の対応がわかるスクリーンショット
[出典]楽天モバイルHP

1ヶ月分の支払いは覚悟していたので、これは嬉しい誤算です。

一方で、それでも楽天モバイルを使い続けるというのもアリな選択肢。

魅力としては、

  • 3GBまで税込み1,078円で使える
  • アプリ経由の電話が無料
  • 楽天市場の買い物が常時ポイントアップ

などなど。

これら特徴に旨味を感じるなら、あえて乗り換える必要はないと思います。

ただ、

  • そんなにデータを使わない
  • そんなに電話しない
  • そんなに楽天市場で買い物をしない

人にはもったいないと言えます。

そして何よりも個人的に気になるのは、電波の悪さ。

コマーシャルでは人口カバー率97%と言っていますが、よく使う駅周辺は常につながりません。

ほかの主要駅に行った際にもつながらず、不便を感じたことがあります。

つながりにくい回線を、ほかの回線を使える値段を払ってあえて使い続けたくない。

ということで、現在1GBを最安値で使える格安SIMを調べてみました。

今1GBを一番安く使えるのはどこ?

調査した結果、データ容量1GBを今一番安く使える音声通話SIMは、「日本通信SIM」であることがわかりました。

ちなみに、2022年10月現在、データ使用量1GB以下の月額利用料が安いベスト10をまとめたのが以下です。

No. 格安SIM 税込み/月 備考
1 日本通信SIM 290円
2 HISモバイル 550円 1GB以下のプランもあり
3 Links Mate 737円 1GB以下のプランもあり
4 OCNモバイルONE 770円 1GB以下のプランもあり・乗換で5,000円割引・端末豊富
5 イオンモバイル 858円 1GB以下のプランもあり
6 LIBMO 980円 1GBのプランなし。~ 3GB
7 LINEMO 990円 1GBのプランなし。~ 3GB・最大8ヶ月実質無料

~
10
楽天モバイル 1,078円 1GBのプランなし。~ 3GB・アプリ利用時の電話は無料
BIGLOBEモバイル 1,078円 1年目770円・月額308円のエンタメフリー・オプションあり
J:COMモバイル 1,078円 ほかサービス契約で5GBまでデータ盛可能

そのほか、UQモバイルやワイモバイルには、自宅セット割や家族割などを使うと月税込み990円で基本3GBまで使えるプランがあったりします。

無料の楽天モバイルがなくなった今、日本通信SIMが飛び抜けて安いです!
でも初めて名前を聞いた企業だし、もはやちょっと不気味に見えてしまいます。

そんな疑問に答えるべく、以下では日本通信SIMのサービスの詳細を調べてみました。

日本通信SIMとは?

日本通信SIM公式サイトのスクリーンショット
[出典]日本通信SIM公式サイト

1996年5月の創業以来、一貫してMVNOの事業モデルを提唱し続けている「日本通信株式会社」。

ちなみにMVNOというのは、「Mobile Virtual Network Operator」の略称で、格安スマホや格安SIMを提供している会社やサービスの総称のことです。

しかも、このMVNOとうい言葉が誕生したのは1999年のこと。

それより古い時代から、MVNO関連事業を手掛けてきた、まさに業界の先駆者とも言える日本通信株式会社が提供している格安SIMが、「日本通信SIM」です。

それだけ長い運営歴があるなら、安心感は高そうです。
サービスの詳細が気になります!

プラン詳細

プランは4種類。データ量重視の人に向きな、大容量プランも結構お得な価格設定です。

日本通信SIMの料金プランがわかるスクリーンショット
[出典]日本通信SIM公式HP

格安のシンプル290プランでは220円で1GB追加でき、通話は30秒11円。

値段のお得感は抜群です。

対応周波数

日本通信SIMは、ドコモの回線を使っています。

そのため、ドコモが使っている周波数に対応しているスマートフォンでないと使えません。

また、5Gは未対応な点にはご注意ください。。

4GLTEの「6つの周波数」を使え、主要な周波数は「1」「3」「19」の3つです。

この3つに対応していない端末で日本通信SIMは使えません。

持っている端末がこの周波数に対応しているかどうかは、乗り換え前に必ず確認する必要があります。

ちなみに、ハイエンドの端末であれば「21」「28」「42」も対応していることもありますが、未対応でも基本問題ないと考えてOKです。

ただ、一部エリアではこのバンドに未対応だと繋がりにくくなるとか。

使う端末とともに、使う地域で強いバンドを合わせて確認しておくと安心です。

通信速度

回線速度の実測値を集計している「みんなのネット回線速度」を参考に、日本通信SIMの通信速度を調査してみました。

2022年10月直近3ヶ月の平均値は以下。

  • Ping:79 ms
  • ダウンロード: 40 Mbps
  • アップロード::11 Mbps

「みんなのネット回線速度」の測定結果としては、格安SIMの中では残念ながら下位。

それでも、楽天モバイルよりは速い値を記録していました。

しかも、みん速上は楽天モバイルも格安SIMに分類され、速度最下位。。 

さらにそのデータの時間別の計測結果を示したのが下記です。

時間帯 Ping download upload
59 ms 47 Mbps 12 Mbps
166 ms 11 Mbps 8 Mbps
夕方 636 ms 25 Mbps 9 Mbps
50 ms 37 Mbps 10 Mbps
深夜 52 ms 63 Mbps 9 Mbps

[出典]みんなのネット回線速度

速いとは言えないものの、個人的にはぎりぎり使えるかな、という印象を受けました。

ただ、昼間は下り11MbpsかつPing値が150msオーバー。

この数字からすると基本、昼間は使いものにならないと予想されます。

一方で、データを眺めながら感じたのは、同じ時間帯でも日によってかなり速度がばらついているということ。

良く言えば、快適に使える昼も結構ありそうです。

そして悪く言えば、一般的に混み合うと言われている時間以外でも、まともに使えないタイミングがちょくちょくある予感。

ただ、都心だと遅いなどの特徴は確認されませんでした。

要は、実際に使ってみないとなんとも言えなさそうです。

口コミの評判を調べてみても、意外と悪くはなさげ。

1GB以下のデータしか使わない人からすると、ギリギリ行けそう?そんな印象を受けました。

そのほかの注意点

日本通信SIMのデメリットは以下です。

  • 店舗サポートがない
  • 端末をセット購入できない
  • キャンペーン・特典などがない

個人的には端末セール狙いで乗り換えるまでは、とりあえず使ってみようかなという気持ちになりつつあります。

しかも、日本通信SIMではサービス利用開始日が、料金月の初日に設定されます。

要は、10日に利用し始めたら、毎月10日から翌月の9日までで料金が発生します。

ギリギリに乗り換えるのが一番得できます!

まとめ

楽天モバイルのデータ利用量1GB以下実質無料は、2022年10月31日で終了します。

また、2022年10月現在、データ利用量1GB以下で一番安く使える格安SIMは、「日本通信SIM」であることがわかりました。

日本通信SIMはドコモ回線を使っているものの、回線速度を求める人向きではありません

それでも、昼間や特定の時間を除けば、基本快適に使える回線と言えそうです。

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